皆さんの応援に感謝しながらアジアへ 友達と集合!

2016年7月27日水曜日

皆さんの応援に感謝しながらアジアへ 友達と集合!


帰国中、ちょうどスキー早期受注会があったので、開催期間に当たる昭島店にゲスト参加

急だったが前職のお客様に連絡したところ多くの方が会いに来てくれた

中には差し入れ持参の方もあり、本当にうれしい限り

自分の退職により多くのお客様にご迷惑をおかけしたにも関わらず、それでも応援してくださる方がいて、そういう方に支えられてここまで来たんだなと改めて思います。




このご恩は忘れず

いつか絶対に恩返しします!


そして都合の合う人とサーフセッション

海でバッタリ会った友達も


地元は地元でとても楽しい



今回は税金と年金の手続きだけ済ませ、すぐに出国となる





【6/29  WED】

フライトが成田空港なので車で向かう

AMEXの会員優遇の駐車場があるが、それよりもUSパーキングという民間企業の駐車場の方がリーズナブル

2人分の往復交通費とサーフボードを運ぶ手間を考えたら、長期でも駐車場を利用した方が賢明だ



今回はバリ島からインドネシア入国

バリ島は僕の大好きな島

10年ほど前に初めてサーフィンをしに訪ねて以来、足繁く通う島

その後アジア各地へ向かったわけだが、ここから僕のサーフトリップは始まった



今回は約1年前から企画し声をかけ続け、そんな僕の大好きなバリ島に友達を集めてパーティーをすることにしていた

一連の世界一周ハネムーンで友達が集まってくれるポイントはここだけ

僕たち2人はとても楽しみにしている

そして僕の誘いに賛同してくれたみんなには本当に感謝している




そんな賛同者のひとり、松山夫妻と空港で合流

松山夫妻はここでハネムーンを兼ねることで会社で長期休みを取得し、そうまでして参加してくれた

かつて同じ職場の同僚でずっと可愛がっていた後輩の新婦ユキエちゃんと、会社の先輩で滑り仲間だった新郎松山パイセンが、僕の知らないところでいつの間にか付き合い、結婚に至ったという、僕にとって愛着のある夫婦


その二人がバリ行きの乗り継ぎなどなど不安そうだったということもあり、同じ便でバリへ向かう

松山夫妻チェックイン






まずはマレーシアのクアラルンプールへ

クアラルンプールはアジア屈指のハブ空港となっており、ヨーロッパ、中東、東南アジアを繋ぐ玄関口となっている

おそらく立地の便もあって羽田や成田よりも世界中で利用されているのではないだろうか




飛行機で7時間

途中乱気流に巻き込まれ、一瞬無重力を味わった

初海外の後輩新婦ユキエちゃんにはパンチのあるフライトだったに違いない




そしてハプニングがもう一つ

放送で、乗客に体調不良が現れたとのこと

お客様の中に、お医者様、看護士、医療関係従事者はいらっしゃいませんか?

と、ドラマで聞いたフレーズが流れている




初めてこんな場面に遭遇した

珍しいこともあるもんだ

ユキエちゃんはこんな珍事がフライトの基準になるのか。。。

なんていろいろ考えていた時


CAが私の前に向かってやってきて、目があった

そして尋ねてきた




お客様はお医者様ですか?




・・・ん??


一瞬耳を疑ったが、そんなワケない


どう映っているのか知らないが、自分のオーラも捨てたもんじゃない




その後無事クアラルンプールへ着き、トランジットのため現地1泊



マレーシア入国




ホテルはダウンタウン

松山夫妻と折半なのでバンをチャーターしハイウェイで向かう


僕は2度目のクアラルンプール


よく覚えていないが懐かしい

ホテルからモノレールで屋台が集まるナイトマーケットへ



モノレール




ナイトマーケット




アジア飯




トルコアイス





アジアの楽しみ方と食事を松山夫妻に紹介し、散歩しながら名物ツインタワーへ



ツインタワーと交通




名物ツインタワー





そして疲れていることもあり、早めに就寝






【6/30  THU】


朝6時前からモゾモゾと出発

依頼していたタクシーはちゃんと待っててくれており、無事空港へ向かう


ここでは松山夫妻の方が先のフライトだったが、アクセスの都合で一緒に発った


遅延が重なり、バリ島到着は夕方近かった

香港経由にて別で向かう原口チームと空港でバッタリ会うかと思いきや時間差が生まれ、誰とも会わず



おとなしく嫁と二人でホテルへ

ギリギリでみんなと連絡がとれ、集合場所と時間を共有


早速チェックインし、早速バイクを手配して急いで集合場所へ向かう



全員が集まる日程はたった3日

せっかくなのでバリ島が誇る夕陽をみんなに見て欲しいと思い、タイトな時間だったが海沿いに集合を依頼した


集合場所に着くと、先に現地入りしていた松山夫妻のみ

原口チームことチームメンチはまだ来ていなかった



日没が近づき、焦り始めた頃、3人が現れた

チームメンチは、元同僚で多くのトリップを共に楽しんだ原口さん

僕の下でバイトをしてくれていて、彼が16歳の頃からかれこれ8年面倒を見ているかわいい後輩岩上

そして10年以上前、カナダのウィスラー在住時によくゲレンデで遭遇し、しょっちゅう遊んでもらった姉貴分イッチー

の3人



みんな自分にとっては大切な仲間だ


無事集合を確認し、焦ってみんなをエスコート

集合の都合でわかりやすい場所を選んだが、でも目的地はやや遠く、歩きながら日没を迎えてしまった


それでも直前に夕陽のためにビーチに出たので一応みんなで眺められた



そして僕のお気に入りの店へ

ビーチのレストラン





ビーチにソファが並び、グラデーションに染まる海を眺めながら夕飯

海外で友達と集まりパーティーをするなんて、ありえない幸運だ



海とグラデーションが目の前




みんなに感謝しながら乾杯

楽しい夜





・・・と、その時、バイクの鍵がないことに気づく

嫌な予感がしてバイクまで走る

時間に追われた焦りのあまり、そしてバリは通い詰めている油断のあまり、鍵をチェックせずに挿しっぱなしで来てしまった



たまたま駐車場係が持っており、チップを払って解決


気をとりなおして食事を済ませ、みんなでマッサージに向かう


遅くまで賑わうクタスクエアまで2-3km



タクシーで向かうことも考えたが、渋滞を考えバイクタクシー3人乗りで向かうことに

価格交渉をしながら走ったが、ドライバーはお得だとしか答えず、やや不安になりながらもひとまずみんなで向かう


3人乗りしながらみんなで夜のバリの路地を走りまわるなんて、最高に楽しかった

バイク3人乗り♪





テンション上がりながらクタスクエアに到着



ここでまた耳を疑う

日本円にしてひとり¥1000請求されている


待て待て待て

バリで¥1000あれば、空港からクタまでタクシーを手配できる



それがたった数分バイクに乗っただけで¥1000

しかも一人一人全員が請求されている


おそらくタクシーなら同じ区間でも全員で¥500ほど




さすがに聞き返したが、変に強気に返してくる

妥当と思われる金額を渡したところ向こうが感情的になり、お金を投げ捨てて少なすぎると怒ったもんだから、ついには口論となった


ドライバーのオヤジの英語が聞きづらく、また汚い上、こちらの言い分もあまり理解したがらないようで、全くラチがあかない


路上でお互い叫び合いながら15分くらいケンカが続いた


時間も無駄だったので半額で納得させ、いやそれでも高いと思ったが、みんなでその場を離れる



みんなにいきなり気分を悪くさせてしまった



気をとりなおしてマッサージへ

マッサージのバリニースは親切で、しかもお得な価格で施術してくれた


腕も確か



みんなでマッサージ








たまに痛い



みんなで癒され、疲れと気持ちのモヤモヤを取り去り、夜が更ける前に解散した


終了後はスッカリ眠い
















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